少し気になるけど、正直よく分からない世界…。
ハプニングバーに興味を持った私が、行くのを辞めた理由を整理します💭
ハプニングバーに興味を持ったきっかけと当時の期待
- 普段見えない世界を一度は知ってみたいと思った
- 非日常的な空間に好奇心が湧いた
- 大人の社交場のようなイメージを持っていた
ハプニングバーという言葉を知ったとき、
正直なところ「どんな場所なんだろう?」という好奇心が一番でした💡
ネットや体験談を見ると、
刺激的だけどどこか大人の余裕がある空間、
そんなイメージが先行していたんですよね。
実際に何かをする・しない以前に、
「一度くらい知っておいてもいい世界かも」
そんな軽い気持ちが、興味の始まりでした🌷
行く前に不安になり始めたポイント
- ルールや暗黙の了解がよく分からない
- 自分が場違いにならないか不安
- 想像と違ったらどうしようという気持ち
興味はあるのに、
調べれば調べるほど不安も増えていったんですよね💭
特に気になったのが、
「行ったら何かしなきゃいけない空気なのかな?」
という点。
自由とは書いてあるけれど、
実際の雰囲気は行ってみないと分からない。
その曖昧さが、少し引っかかっていました🌸
想像していた雰囲気と現実のズレ
- 男性の人数が多くなりやすい
- 女性1人に対して複数人になる場面が多い
- プレイ目的だと競争感が強くなりがち
調べていく中で分かってきたのが、
ハプニングバーは多くの場合、
男性複数名に対して女性が1人、という割合になりやすいという現実です💭
そのため、
「何かを体験したい」「プレイをしたい」
というのがメイン目的で行くと、
競争が激しくて全然楽しめなかったと感じる人も多いみたいなんですよね。
もちろん風俗のようにプロの人に相手してもらうより、素人とのハプニングを期待するという方が多いかもしれませんが・・。
一方で、
「どういう世界かを経験したい」
「他の人のプレイを見てみたい」
というスタンスであれば、
行く価値を感じる人がいるのも事実🌷
ここで、
自分が求めているものとズレているかも…
と感じ始めました。
自分には合わないと感じた決定的な理由
- 落ち着いて楽しめるイメージが持てなかった
- 人数バランスにストレスを感じそうだった
- 好奇心より疲れそうな感覚が勝った
一番大きかったのは、
「楽しそう」よりも「気を遣いそう」が上回ったことです💭
非日常を味わうつもりが、
周囲を気にして落ち着かない自分が
なんとなく想像できてしまったんですよね。
それなら無理に行かなくてもいいかも、
そう思えたのが、辞める決定打でした🌸
無理に行かなくてもいいと判断できた基準
- 興味より不安のほうが大きくなった
- 「行かなかった後悔」があまり浮かばなかった
- 他の選択肢でも満たせそうだと感じた
「行かないと後悔するかな?」
と自分に聞いてみたとき、
答えが意外とあっさりしていたんです💡
知らない世界ではあるけれど、
今の自分にとっては
最優先で体験したいものではない。
そう整理できたことで、
気持ちがスッと楽になりました😊
同じように迷っている人が整理しておきたい視点
- 何を求めて興味を持ったのか
- 体験したいのは雰囲気か、行為か
- 無理して背伸びしていないか
ハプニングバーに限らず、
少し特殊な世界に惹かれるときって、
好奇心と不安がセットで動きますよね💭
大切なのは、
「行く・行かない」よりも、
自分が何を求めているのかを
ちゃんと分かってあげることだと思います🌷
まとめとして、
私がハプニングバーに行くのを辞めたのは、
怖かったからではなく、
今の自分には合わないと分かったから。
迷う時間も含めて、
ひとつの整理になった経験でした😊